忘れがちな注意ポイント

編集してDVDに焼けたら終わり!というわけではありません。オープニングビデオを自作する上で忘れがちなポイントをまとめました。オープニングビデオを上映する際に注意するべきポイントがいくつかあります。

  • スクリーンに注目させる仕掛けを作る
  • DVD終わった直後の司会者のセリフは省く
  • 再生チェックを忘れない

スクリーンに注目させる仕掛けを作る

本編に入る前にスクリーンに注目させることです。

スクリーンが降りてきて会場が暗転すれば自ずとゲストの視線はスクリーンへ向かいますが、そうではない場合、またはゲスト同士の会話が盛り上がってしまった場合、せっかく自作した映像の冒頭を見てもらうことができません。

映像冒頭にカウントダウンを入れたり、黒い画面状態が5秒以上表示したり、「本日はお越しいただきありがとうございます」という挨拶文を入れたり、ゲストがスクリーンに注目するポイントを作りましょう。

DVD終わった直後の司会者のセリフは省く

「321登場!」「Wedding Reception!」映像の終わりきっかけで登場したいのに、映像が終わって司会者が改めて「それでは新郎新婦の登場です」と間を区切ってしまうことがあります。

プランナーに事前に相談して、オープニングビデオを自作する場合は映像終わりと同時に入場の曲が流れるように打ち合わせをしておきましょう。

オープニングの後ろに入場の音楽を入れたDVDを制作してもよいかもしれません。そうしておけば、映像の終了と入場の音楽がタイミングがずれないので間が発生することを防げます。

再生チェックを忘れない

会場のプロジェクターの画面サイズには注意しましょう。16:9なのか4:3なのか?画面サイズに合わせてDVD映像を制作する必要があります。

業者に依頼する場合は問題ありませんが、自作したDVDはプレーヤーで再生しないことがあります。データDVDで焼いてしまった、ビットレートを間違えてしまった、式場ルールを守らなかった….理由は様々ですが、完成したDVDは事前に自宅の再生機で再生チェックを心がけましょう。挙式ギリギリになって慌てふためくなんてことは避けたいものです。

他にも映像上映全般で言える気をつけるポイントがあります。こちらも合わせてチェックしてみてください。

映像編集する際に気をつけるべきポイント


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