おすすめ映像業者

実際に映像制作依頼する時におすすめの業者の見分け方をお伝えしたいと思います。

前編では控えるべき映像業者をお伝えしたので、後編では検討すべきおすすめ映像業者の見分け方をお伝えします。映像業者選びの参考にしてください。

プロフィールビデオ良い業者と悪い業者の見分け方【前編】

1.セミオーダー・オーダーメイドプランがある業者を選ぶ

セミオーダー・オーダーメイドプランを設定している業者は、個別の要望に対応できるスタッフを抱えているという状況が推測できます。加えて、オーダーメイド制作がおこなえる業者のはテンプレート商品でも、ある程度細かな要望に応えてくれる可能性が非常に高いです。

以上の理由から、まずはオーダーメイドプランを設定している業者→編集の技術力や人材が豊富な業者→融通が利く業者と判断することができます。

2.特定商取引に基づく表示から推測する

ホームページ上の「特定商取引に基づく表示」に店舗住所が記載されていますが、自宅住所の場合、個人営業であったり、副業であったりする可能性が高いので、納品時や制作時にトラブルになる可能性が高くなります。

個人経営でも優秀な方はたくさんいらっしゃいますが、素材管理やトラブル対応などのリスクマネージメントの観点から考えると注意が必要です。

3.来店可能な店舗や打ち合わせスペースがある業者を選ぶ

来店できる業者はお客様の質問に即座に答えられないといけません。

結婚式のマナー、実はやってはいけない演出、失礼な表現…ウエディングの一般知識やノウハウを持っているスタッフが居ます。それゆえ、来店できなくても、来店可能な業者の方が対応がしっかりしていると予測できるので安心材料になります。

【ウエディング表現あれこれ】ウエディングにそぐわない表現・式場フォーマットを守った納品・敬称の有り無し・句読点を省く理由・映像サイズの設定・披露宴進行に合わせた時間設定・コメントの言い回し

4.来店可能業者で情報収集してみる

来店可能ということは新郎新婦の要望に瞬時に応えられる知識を持っています。

ホームページ上で映像アイテムだけの販売だったとしても、ウエディングアイテム全般を扱っている可能性が高いです。つまり、総合的なウエディングのノウハウや、ウエディング業界との繋がりがあると推測できます。

それゆえ、様々な融通がきく可能性があります。ペーパーアイテムが安くなったり、ドレス業者を紹介してもらったり、会場での持ち込み料金が安くなったりと…来店スペース一つでここまで判断することができます。


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