オープニングビデオの上映目的

結論から言うと、オープニングビデオは決してやらなくてはならない演出ではありません。優先度としては、プロフィールビデオ>エンディングビデオ≧オープニングビデオと映像演出の中でも低い演出です。それではなぜオープニングビデオを作るのでしょうか?

  • 入場のきっかけ
  • 入場の期待感を煽る
  • 新郎新婦の紹介
  • やってみたいオープニングがある
  • 制作過程を楽しむ

オープニングビデオは披露宴の一番最初の演出です。その映像如何で披露宴全体の質が判断されます。

インパクトあるクオリティーの高いオープニングビデオであれば洗練された披露宴に期待が持てます。お笑い系に走れば人間性が表れるほっこりとした披露宴なのかと想像します。拙くても自作オープニングビデオであれば、手作り感溢れる披露宴なのかな?と予想します。

「人は見た目が9割」という本がありますが、第一印象はとても大事です。

オープニングビデオの上映タイミング

オープニングビデオを使い方、披露宴入場前が一般的ですが、上映するタイミングは以下の3つあります。披露宴自体に演出がないので、映像演出をこだわりたい!という方は2つ3つ作ってもいいかもしれません。

  • 披露宴の入場前
  • 中座後の再入場前
  • 二次会での入場前

オープニングビデオは楽しみながら作る

オープニングビデオはこれといったルールがありません。自由に制作することができます。一番個性が出る演出です。

冒頭「やらなくてもいい映像演出」とお伝えしましたが、自作をするならやっていただきたいのはオープニングビデオです。オープニングビデオを自作するのであるならば、なんと言っても制作過程を楽しむべきです。オープニングビデオのアイデアでもご紹介していますが、ここでも2つアイデアをご紹介します。

アイデア1

結婚式の準備をオープニングビデオにする。時には意見の違いで喧嘩することがあるかもしれません。それでも当日まで頑張った日々は立派な感動ストーリーです。

アイデア2

特殊な映像演出にするため撮影する。制作自体を純粋に楽しむオープニングビデオです。撮影はとにかく楽しい!長い日数をかけて撮影するのは根気が必要ですが1日で終わる撮影ならば、非日常を味わえて挙式準備のストレスも一気に解消されるはず!?

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よしやってみよう!と思った方、お時間のある方、是非オープニングビデオ自作にチャレンジしてみてください。何から始めたらいいんだろう?となったら↓をご覧ください。

オープニングビデオの作り方


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