エンディングビデオの写真を選ぼう

エンディングビデオの写真選び、披露宴最後に上映される映像だからこそ押さえるべきポイントがいくつかあります。

プロフィールビデオとは違うエンディングビデオの写真の選び方は以下の3点に気をつけましょう。エンディングビデオは披露宴の最後を締めくくる感動演出。音楽もバラード楽曲のことが多いので写真もゆっくり表示すると雰囲気が盛り上がります。

  • ゲストの写真
  • 披露宴の準備風景
  • 前撮り写真

写真枚数に決まりなし

プロフィールビデオと違って特に何枚くらいがよいという枚数はありません。

1枚10秒×20枚=3分20秒、1枚15秒×20枚=5分になります。写真を多く使いたい場合は1枚3秒でも構いません。音楽の長さに合わせて写真枚数を準備しましょう。

エンドロールにメッセージを表記する場合は、写真よりもロールに意識が向くので、写真の表示時間はゆっくりめでよいと思います。エンドロールが人名だけの場合は、写真枚数が多くて良いと思います。写真の表示時間を短くして調整しましょう。

エンディングビデオの 写真枚数と選び方
エンディングビデオには適正写真枚数というものは存在しません。適宜対応となります。

ゲストの写真を使う

全てのゲストを登場させる必要はありませんが、当日参加する方の写真があれば使用しましょう。参加者目線からすると、自分が写っている写真がエンディングで上映されると嬉しいものです。

よくある失敗例

ロールの名前のタイミングと写真の表示タイミングを合わせる必要はりません。これをやりだすと非常に編集が大変な上に、ある写真では2秒、ある写真は15秒と、見ている側からするとアンバランスな映像になってしまします。それであるならランダムに同じ間隔で表示する方が映像の完成度は高くなります。

披露宴の準備風景や前撮り写真を使う

プロポーズから当日を迎えるまでの結婚式準備風景を大量表示するという写真の並べ方も○です。時間経過が映像に感じられストーリーができあがります。当日の映像をエンディングで流す撮って出しエンドロールを依頼するなら、このような演出で十分感動的なエンディングを飾れます。また、和装前撮りした写真をエンディングで表示するという演出も○です。

エンディングビデオ作り方

映像の最後は感謝のコメントで締めましょう。自作される方はコメントがない場合が多いですが、コメントを入れることで映像が締まります。

慶事では句読点「、」「。」を省くのは忘れないように。「忙」の字も使わないようにしましょう。なんで?という方はWeb検索してみてください。

エンディングビデオの 写真枚数と選び方

動画を使用したエンディングビデオ

アイデア次第でエンディングビデオも特別な演出になります。

最近流行りの撮って出しエンドロール、弊社はどちらかというとアンチです^^; 人件費がかかるので仕方ないことですが、なんと言っても高い!式場価格だと10~20万くらいだと思います。

当日のお二人は目で見てお腹いっぱいですので、それだったら以下のようなエンディングビデオを作った方がよいと思うのです…百聞は一見に如かず。是非ご覧ください。

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