基本的なコメントの参考例

オープニングビデオのコメントに関わらず、披露宴の映像演出のコメントって考えるの難しいですよね。

文章書くのが苦手な場合は、挨拶文+自分たちの名前+タイトル(Wedding Reception)だけでよいと思いますが、自作するなら少し変化を加えたいところです。

プロフィールビデオと違って、これといった型がないので参考程度しかご紹介できませんが、文字・コメントを考える際に悩んだら是非使ってください(このサイトの文章に著作権はありませんので^^;)

動画コンセプトは別として以下の映像がオープニングビデオの文字としてはシンプルながらストーリーがあってよいと思います。

オープニングムービーコメント実例

  • 本日はおいそがしい中/私たちの結婚披露宴に/お越しくださり/本当にありがとうございます
  • たくさんの出会いの中で/私たちも巡り合いー/お互いに惹かれ合いました
  • いつからか/一緒にいることが/当たり前のようになり/共に生きていこうと/思うようになりました
  • (新郎名前)
  • (新婦名前)
  • 大好きな皆様の前で/今日という日を/迎えられたことを/心より感謝いたします
  • 笑ったり泣いたり
  • 時にはケンカもしたけれど
  • 全ては今日この日のために
  • (タイトル)

タイトルは必須

本のタイトルと同じで必ずタイトルを入れましょう。

表示位置は冒頭でも映像最後でもどちらでもよいと思います。二人の名前、披露宴の日付、結婚式場名を入れてもよいです。

前撮り写真は和装挙式の場合は縦書き日本語で、文字フォントも筆文字などにこだわったりするとオシャレです。

フォントや色にもこだわる

結婚式オープニングビデオの文字コメント
文字の装飾を頑張るとプロっぽい映像になります。黒背景に白文字でも大きさやフォントを変えるだけで一気にクオリティが上がります。

ゲストへの言葉を入れる

オープニングビデオの中にゲストへのメッセージを入れましょう。

感謝の言葉や披露宴に対する想いをオープニングで伝えるのも良いです。某ゼクシ○のセミナーで「感謝=感動」という話がありました。感謝すればするほど結婚式は感動に繋がります。普段言えない感謝の気持ちを結婚式を機に参加してくださるゲストに伝えましょう。

実例1

皆さまがいてくれたから
今日という日を迎えることができました
この出会いに感謝します
ありがとう!

実例2

本日は私たちの結婚披露宴にお越しくださり
誠にありがとうございます
皆さまの笑顔が私たちにとって
最高の贈り物です!
本日は最後まで楽しんでいってください!

映像最後に登場のきっかけを作る

「大変長らくお待たせいたしました それでは新郎新婦の入場です!会場後方にご注目ください!」と視線誘導をするのも演出の一つです。

オープニングビデオは「派手に面白くが」「シンプルにオシャレに」が鉄則です。自分たちのキャラクターに合わせてオリジナリティ溢れるオープニングビデオを制作してください。

→ オープニングビデオをプロっぽく編集する方法


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