オープニングビデオの基本構成

オープニングビデオは映像演出の中で一番遊べます。登場のきっかけになればよいので、これをしちゃダメ、あれをしちゃダメといった制限がありません。

オープニングビデオのアイデア・ネタはYoutube内で検索するのが一番効率がよいですが、いろいろ探し尽くした結果、これぞというのがなかった…それでもオープニングを自作したいという方向けにシンプルですが構成に関して説明します。

目を引くタイトルを付ける

本の表紙と同じです。披露宴のタイトルを表示しましょう。

シンプルにするなら自分たちの名前+日付(+式場名)。少し個性を出すなら「ゲスト皆様と一緒に作る披露宴」のようにサブタイトル、挨拶文、感謝の気持ちも一緒に表示しても面白いかもしれません。

オープニングビデオタイトル
Welcome to our Wedding Reception
NAOKI & MEGUMI
2015.10.22 Redaatore HOTEL

ポイント&アイデア

黒背景に白文字でももちろん構いませんが、ファントにこだわってみたり、文字色をグラデーションにしてみたり、ツーショット写真を背景に敷いてみたり、飾りをつけるとクオリティーも上がります。画用紙に手書きで文字を書いてそれをスマホで撮影しそれをタイトルにする。ちょっと捻れば面白アイデアです。

自分たちのプロフィールを紹介

名前、生年月日、出身地、趣味、簡単な面白エピソード、披露宴に対する意気込み、といった内容があっても面白いです。
「新郎は恥ずかしがり屋なので拍手が大きければ大きいほど照れます」と表示すれば、入場の際にゲストがここぞとばかりに拍手してくれると思います。

自分たちのプロフィールを紹介

ゲスト紹介・親族紹介

Youtubeでオープニングビデオのネタを探すと、主賓挨拶や乾杯を担当してくれるゲストの紹介を入れるというオープニングビデオをよく目にします。その反対で親族の紹介だけををしても面白いです。挙式中親族にスポットが当たることはありません。各々の両親・家族を紹介し、どのような家庭環境で育ったか、という側面から演出するのも型のないオープニングビデオだからできることです。

ストーリーをつける

映像演出はストーリーが全てです。写真をランダムに並べてだけではスライドショーです。ちょっと写真の並べた方に気を配り、文章で補うだけで、映像全体にストーリーが生まれ、ゲストも思わず見入ってしまう映像となります。

→ オープニングビデオの文字コメントの参考例

結婚披露宴かっこいいオープニングビデオムービー

ポイント

自分たちだけの馴れ初めは自分たちの言葉で伝えることが大事です。

Webで検索すれば差し障りの無い文章例がたくさん出てきます。当サイトでも文章例をお伝えしています。しかし、一番は「自分たちらしさ」 よくある定型文よりも自分たちの言葉で伝えてください。ゲストに喜んで欲しい…そういう想いはどこかで見たものよりも、オリジナルの方が伝わります。

カウントダウンを入れる

必須ではありませんが、オープニングビデオの最大の目的は登場のきっかけです。ゲストの高揚感を煽ると同時に、会場スタッフに入場タイミングを分かりやすく伝えられます。ただ、カウントダウンを入れる場合は当日の進行に関して担当プランナーと詰めるべき内容があります。

オープニングビデオ上映の際に気をつけるポイント


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